イビキ・歯ぎしりの治療法

イビキ・歯ぎしりの両方が存在する場合、おそらくベッドパートナーは相当騒音に困っていると思われます。


治療には、歯と周辺の組織を保護でき、下顎を前上方へ移動させる口腔内装具(マウスピース)を夜間睡眠時に使うことにより、イビキ・歯ぎしりの両方に効果が期待できます。


また、寝具を気持ちのいい布団 羽毛にしてみることなども有効な方法でしょう。


この装具により喉の狭窄は軽くなりイビキ音が小さくなり、歯ぎしりも目立たなくなります。


歯ぎしりについてのロ腔内装具の応用はかなり普及しています。


睡眠時無呼吸の治療を手がけている歯科口腔外科医なら、確実に両方を改善できる装具を作成することが可能です。


また、飲酒はイビキを悪化させ、喫煙は歯ぎしりを誘発するので、これらの点については節制した方がよいでしょう。


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