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ふとん アーカイブ

こんにちは。

ブログをはじめます。


夢見がちなわたし、夢子が送る快適な睡眠のためのブログです。


眠りに関するいろいろなこと、枕や布団などの寝具類や、アロマなどのリラックスグッズの紹介など、とにかく眠りに関係するさまざまなことを書いていこうと思っています。


わたしと一緒に心地よい睡眠生活を送りましょう。


そして身も心も健康になるのです。


睡眠は食事と同じく人間の基本的な欲求のひとつであり、とても大切なことです。


何よりも眠ることが大好きなわたしがまとめたさまざまな知識、情報を公開しちゃいます。


何かお役に立てたら幸いです。


それではまた。


夢子

魚も眠る

睡眠欲があるのは人間だけではありません。


魚だって眠るのです。


魚類では、水槽の底に沈んで静止しているときにも脳波の変化はみられません。


さらに、レム睡眠は動物では低振幅の速波の脳波となりますが、筋トーヌスの消失があるので覚醒と区別できます。


こういう特徴も哺乳動物と鳥にははっきりと認められるのです。


は虫類はレム睡眠があるかどうか議論がありますが、現在、痕跡的なレム睡眠があるだろうという意見が有力ですね。


そして、両棲類や魚にはレム睡眠は存在しないそうです。


いいかえれば、レム睡眠は徐波睡眠が現われないと判定できないということになります。


脳波の変化を伴わなければ睡眠でないとすると、魚は眠らないということになりますね。


でも、睡眠時の脳波の変化は、いくつかの睡眠の特徴のなかで、新しく出来てきたものに過ぎないのです。


そのため、睡眠の進化という観点からは、睡眠の定義をもっとゆるやかにしたほうが良いと夢子は思います。

睡眠時の特徴

睡眠時にみられる特徴のうち、最もよく知られているのは、長く続く不活動状態ですね。


これはしばしばサーカディアン・リズムを示します。


1日のうち、たとえば明るい間に餌を捜し求め、暗くなると不活動になります。


また、この不活動の状態のとき音などに反応しなくなります。


そのほか、動物の種に特有な寝場所(通常安全な揚所)と睡眠姿勢があります。


これらの睡眠を特徴づけるものは下等な脊椎動物にもみられるのです。


・・・こうしてみると、睡眠は元来、動物を無動化するための手段として進化してきたものと考えることができます。


その意味で、レム睡眠は身体活動を抑える作用をもった古い型の睡眠であったとみることができるのです。


レム睡眠が古い睡眠であるということは、個体発生的にも支持されています。


生まれたばかりのネズミはレム睡眠だけですが、ネコでは出生時に約5%くらいの徐波睡眠がみられ、モルモットでは、おとなと殆ど同じ位の比率です。


これは出生時の成熟度の違いで説明されています。


ネズミは大脳皮質が未熟で生まれますが、モルモットでは出生時に大脳皮質が成熟しています。


ネコはその中間くらいの成熟度。


そして、ネズミは生まれてから急速に皮質が成熟していき、それに対応して生後の徐波睡眠の増加率が急激なのです。

睡眠サイクルの合理性

ネコでは出生後2~3週間かかって皮質が成熟します。


そのゆっくりした速度と対応して徐波睡眠の増加率もゆるやかです。


モルモットでは出生時に既に大脳皮質が成熟しているから徐波睡眠の出生後の変化がみられません。


このことは大脳皮質が成熟するにつれて徐波睡眠が出現してくるとみることができます。


したがって、レム睡眠は大脳皮質が出来あがる前に既に存在しますから、脳幹の機能として徐波睡眠より羽毛 ふとんでの古い睡眠とみることができるのです。

サーカディアン・リズムは、動物の進化の歴史のなかで、最も有利だと証明された時期に活動を集中するのに役立っています。


休息相はエネルギーの消費が少ない時期です。


餌探しは、エネルギーの消費が大ですから、餌が容易に得られる時期に制限するほうが有利です。


エネルギーを使っても生存のために役に立たなければ、エネルギーを使わないようにするほうがいいのです。

睡眠サイクルの合理性 2

多くの動物にとって、休息相は最も安全なときとなっています。


人間が羽毛 布団で眠るときと同じですね。


この時期には、暗黒、極端な高温あるいは低温といった、適応がうまくいかない厳しい環境を避けています。


眠りは最も安全な場所でなされています。


眠るのに安全な揚所をみつけ、長い期間無動でいることは、生存の確保のために重要な役割を果たしているのです。


は虫類支配の時代に生存していた原始の恒温動物にとって、睡眠は特別の意味をもっていたと思われます。


は虫類にとって不利な夜に活動し、明るくなると隠れ家に戻るという生存のための努力がなされていたでしょう。


こういう時代の動物にとって、睡眠は、サーカディアン・サイクルの休息相に動物が無動状態を維持するのに役立っていたのでしょう。


自発行動は睡眠中に著しく成長し、また反応闘値は上昇します。


このことは、無意味な環境刺激に反応しないことによって休息相が乱されないという意味があります。

睡眠のエネルギー保存

哺乳総物と鳥には、徐波睡眠があるほかに、さらに、この両方の種に共通なものとして恒温体ということがあります。


したがって、徐波睡眠と恒温性とは一緒に進化してきたものではないかと考えられます。


系統発生的のみでなく、個体発生的にも同じような関係がみられます。


すべてではありませんが、生まれたばかりの哺乳動物や鳥は、熱を産生して体温を調節することが出来ないので、母親の体温や、羽毛 布団 販売に頼っています。


出生時に完全に体温調節能力がない恒温動物は、徐波睡眠もありません。


そして体温調節と徐波睡眠は一緒に発達してくるのです。


たとえば、北米の有袋類であるフクロネズミは、約65日で1~3ヘルツの高振幅の除波と一緒に体温調節のサインが現れます。


除波の振幅が増すにつれて、体温調節能にも進歩がみられます。


そして、79日で成熟したフクロネズミに典型的な除波睡眠と一緒に正常の体温調節が明瞭となるのです。


このことは、除波睡眠と恒温性の発達の間には密接な関係があることを示しています。


そして、エネルギー保存が要求されるようになった結果と考えられます。


なぜなら、体温を一定に保つために身体の中で熱を産生しなくてはなりません。


その熱源として大量のエネルギーの消費があり、限られたエネルギーしか得られない自然環境ではエネルギーを節約することが生存に不可欠のこととなってくるからです。

睡眠の代謝と体温

もし徐波睡眠が恒温動物の高い代謝率によるエネルギー消費を埋め合わせるために進化したのならば、代謝率の高い哺乳動物は低いものより多く眠ることが期待されます。


セペリンとレクトシャヘェン(1974年)は、53種の哺乳動物の睡眠と代謝についての文献を広汎に調べて、基礎代謝率と1日の睡眠量や徐波睡眠との間に高い相関があることを見出しました。


彼らは、羽毛 フトンでの睡眠はエネルギー消費の調節に重要な役割を果たしているのだろうと述べています。


代謝率と睡眠量との間の相関は同じ種内でも明らかにみとめられます。


たとえば、ヒトで3歳から79歳までの男性のグループで代謝率と全睡眠時間との間に高い相関があります。


つまり、代謝率の高い人は低い人より多く眠ることによって、カロリー支出を埋め合わせているのです。


睡眠中ヒトでは代謝率が安静覚醒レベルより平均20%くらい減少します。


昔は、睡眠時の代謝の減少は睡眠に伴う筋弛緩の結果であって、睡眠それ自体の基本的な過程ではないとされていました。


しかし、現在は代謝率を減少させる睡眠依存性の過程があることが知られています。

睡眠の代謝と体温 2

ヒトや動物は眠くなると体温が低下します。


子供でよくみられるように眠くなると手足が暖かくなるのは、手足の皮膚の血管が拡張するためです。


その効果、身体からの体熱放散が増大し体温が下がることになります。


また、眠ると発汗の増加があります。


発汗はヒトで最も効率のよい熱放散の手段です。


したがって、布団 羽毛で眠ることによって、体温調節機構は覚醒時より低いレベルに体温をリセットするのです。


そのために熱を放散する機序、血管拡張や発汗が起こるのです。


ヘラーら(1978年)の計算によると、眠ることによって、その体温を摂氏2度だけ下げることによって、100グラムの動物を環境温摂氏0度のところで絶食させて、5日間生存させることができます。


休眠に入り、その体温を摂氏10度に下げることによってさらに2日長く生存し、冬眠によって体温を摂氏7度に下げると65日絶食で生存しうるといいます。


この計算はおおまかな近似ですが、代謝と体温を下げることの適応的な価値を示してくれます。


食物不足の時期、殊に絶食では短期間しか生きられない小型の哺乳動物にとって大切な意味をもつのです。

冬眠、夏眠、休眠

苛酷な環境温度から逃れるために、多くの動物は代謝速度を下げて静止状態に入ります。


冬眠、夏眠、休眠などがありますが、いずれにも共通な現象は体温が低下することです。


これによって動物は体内のエネルギー源を消耗せずにすむのです。


休眠はある種の鳥や多くの小型の哺乳動物に存在する静止状態の一つの型です。


体温が摂民5~10度の低下によって起こります。


羽毛 布団 通販のような強い刺激で覚醒しうるのですが、体温の低下が著しいため睡眠と較べて覚醒反応がにぶいのです。


また、暑く乾燥した時季におこる休眠は夏眠と呼ばれています。


冬眠や夏眠はエネルギー問題に対する生理学的な適応です。


恒温動物は代謝を高めて熱を産生することによって、体温を摂氏36~40度の範囲に比較的一定に維持しています。


恒温動物は限られたエネルギーに対処するのに、周期的に体温と代謝を下げているのです。


ポケットネズミやハチドリは急に環境温度が低下すると休眠状態を示します。


一方、リスやマーモットは冬に起こるエネルギー不足に対処して冬眠します。


種の生存は、生殖と仔の世話のみでなくエネルギー源の有効な利用にも依存しているのです。


殆どすべての動物は1日のうち明期(あるいは暗期)に餌を探し求め、暗期(あるいは明期)に不活動になるように特殊化しています。


不活動の時期、つまり餌を求め喰べることができないときに、代謝が低下することはエネルギーの面からみて適応的でしょう。


利用できるエネルギー量が有限だからです。

徐波睡眠とは

徐波睡眠は不活動期の代謝の低下した状態です。


これは恒温動物の高いエネルギー需要を埋め合わせるために進化したのです。


活動期の大切な反応性を維持するために十分に高い体温が保たれねばならないからです。


徐波睡眠はエネルギーを保存するための手段として進化したものであるとすると・・・


睡眠は、冬眠や夏眠(いずれもエネルギー保存過程として進化したもの)と類似の不活動状態と見倣すことができるでしょう。


覚醒時の不活動(速やかな反応が可能)から、羽根 布団での睡眠(覚醒可能)を経て夏眠や冬眠(覚醒が極めて困難)にわたる一つの連続体をなしていると考えることができます。


ある種の哺乳動物は休眠と呼ばれる状態に入ることにより、体温をあまり下げないで、食物の少ない寒い冬を生存することができます。


この休眠は、睡眠の期間が長くなったものに過ぎないのかも知れません。

睡眠とエネルギーの維持

ある恒温動物は冬眠しますが、ある動物は冬の間中活動できます。


これはその動物が冬でも食物を手に入れることができるからです。


大部分の恒温動物は夜間眠りますが、いくつかの例外があります。


非常に身体が小さくて放熱が激しい動物・・・


たとえばハチドリは、極端に寒かったり、日中十分な食物が得られなかった揚合は休眠状態に入り体温は環境温度と一緒に下がります。


しかし、エネルギー要求がそんなに強くないときには、休眠状態に入らず夜眠ります。


人間が高級 羽毛 布団で眠っているときのように、休眠状態のように外来刺激に反応できないという不利な点がありません。


また、トガリネズミも非常に身体が小さく代謝率が高い恒温動物です。


そのために24時間眠らずに食物をとり続けることによってエネルギー問題を解決しています。


結局、高い代謝率をもった恒温動物は絶えず食物をとるか・・・


そうでなければ、睡眠、休眠、冬眠などの無活動状態に入って代謝を下げて、エネルギー収支をつぐなっているのです。

神経質だと眠れない?

神経質という言葉は一般にもよく用いられ、感じやすく敏感な性格の人のことをいいます。


この性格の人は自意識が強く、要求水準が高くて、全てが完全でないと気がすまない、という完全欲をもっている反面で、わずかな精神的、身体的負担でまいってしまう弱い面(無力性性格という)をもっています。


こういう神経質な人は、自分の身体のちょっとした症状、頭痛とか胃腸症状などに敏感で、それをひどく気にします。


そういう状態を「心気症」とよんでいます。


このような神経質な性格の人は、不眠を訴えることが多く、これを「神経質性不眠症」といっています。


昼間にあった些細なことなどが気になって、寝つきが悪くなったり、羽毛 掛け 布団での眠りが浅くなったりします。


神経質な人の夜間の睡眠脳波は、正常人とほとんど変わらないという研究結果があります。


神経質症の人が不眠になると、夜、ベッドに入ってから、いつ寝つけるかということばかり気にします。


これは不眠に対する恐怖症といったような状態です。

神経質だと眠れない? その2

神経質性不眠では、よく夜間の時計の音(最近は音の鳴る時計は少ないようですが)を憶えていて、3時の音も4時の音も憶えているから、一晩中ほとんど眠れなかったと訴えることがあります。


たとえ羽根 布団 通販で購入した気持ちのいい羽毛布団だとしても、です。


・・・しかし実際には、時計の音は憶えていたとしても、その他の時間はよく眠っていることが多いのです。


このタイプの不眠症の人は、本人はさかんに不眠を訴えますが、家族はイビキをかいてよく眠っていたということが多く、自覚的な訴えと客観的な睡眠状態とくい違っているのが特徴です。


次に、神経症性不眠という症例を紹介します。


M.0さん(35歳)男性会社員。


この患者さんは3年位前に軽い糖尿病があることがわかり、服薬をするほどではないが食餌療法が必要だといわれ、ずっと治療を続けています。


元来几帳面で、物事をキチンとしないと気がすまない性格なので、食餌療法もきめられた1800カロリーをキチンと守り、糖尿病のコントロールも順調にいっていました。


ですから糖尿病による症状は特にみられませんでした。


しかし、最近高校時代の同級生が、夜中にポックリ病で急死したという話をきいてから、不安になり夜眠れなくなってしまいました。

神経質だと眠れない? その3

羽毛 布団で夜眠っている間に死んでしまうのではないか、という不安がひどくなってくると訴えて来院されました。


来院時は、不眠が続いたためにやや顔色が悪く、疲れた様子でした。


抑うつ感や気力の減退などの抑うつ症状は、特にみられませんでした。


眠っている間に心臓マヒやポックリ病で死んでしまうのではないか、何か心臓の病気があるのではないか、という不安感が強くみられました。


そこで心電図や血糖値、肝機能、血中脂肪などの検査をしました。


心電図をとるというだけで脈拍が早くなってしまいます。


その結果心電図上は洞性頻脈を認めましたが、これは不安感などによって起るものですので、心臓には異常がないことをよく説明しました。


このM・0さんの不眠は、不安神経症による不眠のようなので、昼間抗不安薬を服用し、就寝前に睡眠導入剤を使うように話しました。


ところが本人は、睡眠薬をのんだらそのまま死んでしまうのではないか、薬がやめられなくなるのではないか心配だ、といって服薬を拒否しました。

神経質だと眠れない? その4

習慣性のほとんどない薬であることを説明し、昼間の抗不安薬だけでもまず服薬するよう説得しましたところ、一応3日間だけ服用してみるといって、3日分の薬を与えました。


3日後に来院した時は、初診時よりずっと顔色はよくなっていました。


それまでは電車やエレベーターなどに乗ってドアがしまると、途端にドキドキしてきて気分が悪くなっていたのが、昨日位からそういう症状があまり起らなくなったということです。


また夜間は少し落着かなくて、寝つきはあまりよくないといいます。


不安感が少し軽くなっていましたのでその日は抗不安薬とともに睡眠導入剤であるフルラゼパムを投与しました。


今度は素直に服薬することを承知しました。


その1週間後再度来院された時は態度もすっかり落着いて、夜も東洋羽毛工業で買った布団に入ってから30分位で眠れるようになった、と喜んでいました。


まだ自分ではばからしいと思うのだけれど、眠っている間にポックリ病で死んでしまうのではないか、という考えが浮んで困るといいます。

朝、スッキリと目覚める方法

よく眠っても頭がぼんやりしている。


あまり眠っていないのに頭がすっきりしている。


・・・この違いの原因はいったい何なのでしょう。


脳波を比較してみると、前者の場合はノンレム睡眠から目覚め、後者の場合にはレム睡眠から目覚めていることがわかります。


先に眠りはリズムだということを述べました。


ひと晩の眠りには90分くらいで変わる周期があって、睡眠が浅くなったところで目玉がキョロキョロ動くのがレム睡眠、目玉の動きのない深い睡眠がノンレム睡眠です。


つまり、脳にとっての浅い睡眠であるレム睡眠のときに羽毛 フトンから起きれば、すっきり目覚めることができるわけです。


発育盛りの子供には寝ぼけや夢中遊行、夜驚症といった現象が見られますが、これらはほとんどが深い眠りのノンレム睡眠のときに目覚めた結果起こるものです。


眠っているときに突然大声を上げたり、手足を激しく動かしたりする夜驚症では、子供の脳は眠っており、朝、目覚めたとき尋ねてみてもたいてい覚えていません。


こうした異常な行動はすべて、体は起きていても頭が眠っているために起きるのです。


大人でもこうしたノンレム睡眠時に目覚めさせられると、頭がぼんやりして気分がよくないのはあたりまえです。

朝、スッキリと目覚める方法 2

快眠と健康のためには規則正しい睡眠・・・


とくに起床時間を一定にすることが大切なことは前にも述べました。


決まった時間に羽毛 ふとんから起きるために、多くの人に使われているのが目覚まし時計です。


でも大半の人は目覚まし時計に敵意を抱いていて、いやいやながら使っているように見えます。


目覚まし時計はここちよい朝の眠りに闊入してくる不届きものであって、まさに


「世の中に目覚まし時計のなかりせば、朝の心はのどけからまし」


・・・といった心境なのでしょう。


目覚まし時計が不評なのは、あのビリビリビリッという天地を引き裂くような金属質のベルの音にも一因がありそうです。


中にはそんな音にも平気の平左で、眠ったままベルに手を伸ばして止めているといった人もいないではないようです。


けれども、多くの人はベルの音にびっくりして飛び上がって起きた、という腹立たしい経験をもっているのではないでしょうか。


本来目覚めのための頼もしい助っ人であるはずなのに、まるで親の仇のように扱われたのでは目覚まし時計も報われません。


朝、スッキリと目覚める方法 3

幸い、近年は目覚まし時計にもいろんな種類のものが出回っています。


ピコピコピコとマイルドで単調な電子音を発するものから、「おはよう、おはよう、起きろ、起きろ」とアニメのキャラクターの声で起こしてくれる時計・・・


かわいい小鳥の声が聞こえてくる時計、アイドルの声でそっとささやきかけてくれる時計など、昔に比べたら便利になりました。


羽毛 布団 通販をしているところでも色々な目覚まし時計を売っていますよね。


時計の音は機械的な感じがしてどうしてもイヤだという人には、タイマーを使ってステレオなどで自分の好きな音楽を鳴らす方法がよいでしょう。


それもいきなりドカンと始まるヘビーメタルのようなものでなく、ゆっくり始まって次第にテンポも音量も高まっていくクラシック音楽などがおすすめです。


これならゆったりとした気分で起きられるでしょう。


最近のAV機器にはタイマーの内蔵されたものが多いので、操作も簡単ですみます。


イビキ・歯ぎしりがひどい人は

常習的にイビキをかく人に睡眠時無呼吸症候群が多く、睡眠時無呼吸症候群が循環系の合併症を生じるため、最近はイビキを問題視する医師が多くなりました。


これだけでなく、女性も男性もベッドパートナーへの配慮から、イビキを気にして病院を訪れるケースは少なくないのです。


イビキの音は、息を吸い込む時に、狭くなっている咽頭の軟部組織が振動するために起こります。


その原因としては、若年者では、扁桃肥大(アデノイド)によることが多く、中高齢になると、睡眠中の軟口蓋から舌根部の筋弛緩によることが多くなります。


これに鼻閉が加わると、咽頭内の陰圧が強くなるので、咽頭狭窄が助長されて、イビキがひどくなります。


歯ぎしりは、人口の80%以上が生涯に一度は遭遇する生理現象ですが・・・


これが問題視されるのは、キリキリというきしむ音や上下の歯をカチカチかみ合わせる音のためにベッドパートナーが不眠となる場合と、歯の摩耗、歯周部の損傷、顎の関節症による痛みが生じる場合、強い筋緊張のために肩こり、頭痛が生じる場合などです。


その原因としては、かみ合わせの問題、精神的なストレスや性格傾向の影響、中枢神経伝達機構の変化などがあげられていますが、結論は得られていません。


しかし羽毛 布団にしてみるなど、寝具に変化をつけることは有効な方法として知られています。

イビキ・歯ぎしりの治療法

イビキ・歯ぎしりの両方が存在する場合、おそらくベッドパートナーは相当騒音に困っていると思われます。


治療には、歯と周辺の組織を保護でき、下顎を前上方へ移動させる口腔内装具(マウスピース)を夜間睡眠時に使うことにより、イビキ・歯ぎしりの両方に効果が期待できます。


また、寝具を気持ちのいい布団 羽毛にしてみることなども有効な方法でしょう。


この装具により喉の狭窄は軽くなりイビキ音が小さくなり、歯ぎしりも目立たなくなります。


歯ぎしりについてのロ腔内装具の応用はかなり普及しています。


睡眠時無呼吸の治療を手がけている歯科口腔外科医なら、確実に両方を改善できる装具を作成することが可能です。


また、飲酒はイビキを悪化させ、喫煙は歯ぎしりを誘発するので、これらの点については節制した方がよいでしょう。


金縛りについて

「金縛り」は、羽毛 ふとんでの寝入りばなや中途覚醒時に、意識はしっかりしているのに体の自由がきかなくなる現象です。


睡眠麻痺と呼ばれ、思春期には比較的多くみられるレム睡眠に関連した現象です。


レム睡眠中、脳は軽くまどろんだ状態で、眼球が活発に動きます。


一方、眼球を動かす筋と呼吸筋を除き、脳からの運動指令が脊髄で遮断され筋肉まで届かないのです。


睡眠麻痺は、レム睡眠に特有な運動指令を遮断する仕組みが寝入りばなや中途覚醒時に働いてしまうため起こります。


・・・したがって、睡眠麻痺を起こした場合、夢様の体験を伴うことも多いのです。


睡眠麻痺の原因は不明ですが、睡眠時間帯が不規則だと出現しやすいことがわかっています。


対処法としては、睡眠習慣を規則的にし、夜更かしを避ける。


睡眠麻痺が起こってしまったら、意識的に目を動かすことが早く抜け出す助けになります。


睡眠麻痺は、ナルコレプシーでよくみられる症状なので注意が肝心です。


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